社長日誌

DIARY

選外

 本日は日経MJを読んでおりますと、問屋のランキングでした。
 当然、繊維関係全般も含め、我が業界の寝具・インテリアの売上ランキングも出ておりました。
 例年、当社の取引先がたくさん出ておりますので楽しみに見ておりましたが、昨年まで出ていた企業が出ておりません。
 「あれ~、どうしたのかなあ」などと独り言をいいながら詳しく読むとそれらの企業名が、アンケートに協力してもらったが掲載できなかった企業一覧に出ておりました。
 なんと今年から寝具・インテリア部門は掲載が上位10位までとなりそれ以下の企業は、せっかくアンケートに協力したのにボツになってしまっているのです。(ロマンス小杉さん、泰道リビングさん、小栗さん他)
 紙面の都合もあるでしょうが、なんだか可愛そうな気がしますよね。(>_<)

殷周伝説

 私は絵の書いてない本もそこそこ読んでおりますが、絵の書いている本(漫画)は恥ずかしながらその何倍も読んでおります。
 先日はワンピース50巻を数日かけて一気に読破しましたが、本日も横山光輝氏の殷周伝説の最終巻まで残り3巻読み上げました。
 この殷周伝説は封神演義を下敷きにし、太公望呂尚を主人公に、横山光輝氏が独自の観点から描いた作品です。
 実はこの作品、横山氏の遺作で氏がお亡くなりになった2004年の翌年22巻が発刊され完結しております。
 不慮の事故でお亡くなりになったのですが、長生きしてもっと色々な作品を残して欲しかったと今更ながら思います。

カサブタ

 先日、早朝に屋外で仕事をしているとたまたまカブト虫が飛んでいるのをみつけました。
 捕まえて帰ると子供が喜ぶかな、などと思い追いかけたのが失敗でした。
 やっぱりカブト虫にはカブト虫の都合があり、捕まりたくなかったのでしょう。
 それこそ死にものぐるいで逃げるので、普段は全く走ったりしない私が走った上に、アスファルトの上に砂利のようなものが撒いてあり、転んでしまいました。
 冬なら長袖を着ているので、なんともなかったのでしょうが、少し転んだだけなのに左腕に大きく擦り傷ができてしまいました。
 その時は格好が悪いので何でもないふりをしましたが、後で見るとかなり目立ちます。
 治るのにしばらくかかりそうで、現在はかゆくてたまらない期間に突入しているようです。
 まあ、普段やり慣れないことは、しないのが無難ですね。

ハリーポッターと死の秘宝

 本日は休日でしたので、先日買ったハリーポッターを朝から読み始めました。
 途中、ご飯を食べたり、次男を塾に送り迎えしたりと中断しましたが、結局次の日の午前3時までかかって読み終えました。
 全ての伏線が7巻に集結して謎解きがされていくような感じで非常に楽しく読めました。
 一方、10年間にわたり楽しんできた「ハリーポッターシリーズ」もこれで終わりかと思うと少し寂しい気分です。
 
 本日の睡眠時間は短いので、明日の会議で寝てしまいわないか心配です。

崖の上のポニョ(ネタバレ感想)

 昨日も書いたように、先日「崖の上のポニョ」を次男と見に行きました。
 主人公達のまっすぐな気持ちが眩しくて、なんかピュアな気持ちになれる気がする作品です。
 非常に面白い作品ですので皆さんにお勧めです。(^o^)

 ・・・。(-_-)本当だろうか?

 私の世代は、モロに宮﨑駿世代で宮﨑駿が旬で一番活躍した時期に子供時代、青春時代を過ごしてきている世代で、
 1978年 11歳(小5)未来少年コナン
 1980年 13歳(中1)ルパン三世カリオストロの城
 1985年 18歳(大1)風の谷のナウシカ
 1987年 20歳(大3)天空の城ラピュタ
 という感じです。
 ですから、宮﨑駿作品=面白いということが刷り込まれていて、この崖の上のポニョを見ても無条件で面白いと思えてしまっているような気もします。
 しかし、冷静に考えてみると、魚のポニョと宗介がいた時間があまりにも短かった上に、互いに心が繋がり合うエピソードが弱かった気がしないでもないし、フジモトもいいキャラクターにも関わらず今ひとつ活躍しきれていない気もします。
 まあ、元々宮﨑駿の呪縛にはまっている私には判断のつかないことですので誰かこの作品が本当に面白いのかどうか教えていただければ幸いです。(^^)

崖の上のポニョ

 本日は坂本店長と一緒に京都、大阪へ出張にいっておりました。
 帰りは梅田三番街の長距離バス乗り場ですが、この隣には「どんぐり共和国」というスタジオ ジブリの専門店があり、通りかかると崖の上のポニョを全面に押し出した展示をしておりました。
 先日、子供にせがまれて一緒に映画を見に行っていた私は思わず引き込まれてポニョグッズをあれこれ物色してしまいました。
 ところが後からついてきた坂本店長が、「これは何だ」とか「崖の上のポニョなんて聞いたことがない」とか「こんな映画いつ上映したんだろう」とかぶつぶつ言いながら、やはりポニョグッズを見ております。
 元々、坂本店長は自分の興味がないものに関しては全く無関心なのは知っておりましたが、これだけコマーシャルや雑誌、新聞にも登場しているものを知らないとは、普段どういう暮らしをしているのでしょうね。

入浴券

 先日、上勝町の株式会社いろどりの横石さんから月ヶ谷温泉の入浴券を10枚いただきました。
 母親に欲しいかと聞くと、遠いからいらないとのこと。
 家族の分を4枚残して社員にあげることにしますと、これが6枚に対して20人以上の応募があったようでびっくりしました。
 抽選で当選者を決めましたのが、はずれた人が多くあまりにも可愛そうなので家族用にどけておいた券もあげることにしました。
 夏休みに家族で月ヶ谷温泉へ行く楽しみはなくなりましたが、社員のみんなが喜んでくれれば私も嬉しいです。(^^)

殉死

 私の最も嫌いで、最も愛すべき作家である司馬遼太郎氏の作品です。
 私は学生時代、歴史が好きだったからこそ司馬氏の作品を読むことを避けてきました。
 なぜなら、司馬氏の巧みな筆力のために歴史上の事実と彼の創作部分の区別がつかなくなることを恐れたためです。
 しかし、私が27歳で病気をし1ヶ月半程入院したときに読んだ本が「坂の上の雲」でこの本には非常に励まされました。
 それ以来、歴史から遠ざかるよりも創作も含めて歴史を楽しもうという考え方に変わっていきました。
 よくよく考えてみると私の学んだ歴史にしても、明らかに時の為政者によって歪められていたり、新たな発見によって覆されたりするものがたくさんありましたので、司馬氏が多少の創作を交えることにあまり神経質になることもないと気がついたのです。

 この殉死という作品は乃木大将の殉死について書かれた作品で1967年、私が生まれた年に書かれました。
 年代及び書かれた思想、内容から見ても、その後1968年から1972年にかけて書かれた「坂の上の雲」の姉妹作であることは間違いありません。
 かつて「坂の上の雲」を読まれた方は関連作品としてお読みになることを勧めます。

大暑

 本日は「大暑」で、暦でいえば一年で一番暑い日だそうです。
 
 先日、取引先から倉庫を整理するので半端品や傷物を安く買ってくれないかとの依頼がありました。
 しかし、安く買うのは良いのですが、この時期に倉庫に入っての商談は蒸し風呂の中で商談するのに近いので、早朝から商談することにしました。
 朝5時に先方の事務所で待ち合わせして、倉庫での商談ですが、やはり予想通り快適です。
 商談を終えて帰ってきてもまだ8時前なのでなんか得した気分です。
 夏の仕事は早朝に限りますね。(^_^)

日記は増えるよどこまでも

 本日、通販事業部の岩佐課長から羽毛布団のホームページを作ったので見て欲しいということなので見せてもらいました。
 何に使うのか知りませんが、私にこのホームページに日記を書けということです。
 これをお読みの方は私が、長々とここで日記を書き続けているのをご存じですが、一日に二つも三つも日記を書き続けられるのでしょうか?
 まあ、せっかくの依頼ですのでギャラはありませんが、作家にでもなった気分でしばらく続けていこうかと考えております。
 お暇な方はお立ち寄りくださいませ。(^^)
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