さて、今回は・・・、
「雨の季節も快適に♪オススメ寝具のご紹介」
について解説いたします!
気象庁の統計によれば、東京をはじめとして1月2月と比べて3月に入るとぐっと降水量が増え、4~6月の梅雨あたりにかけて雨が増える季節になっています。
そこで気になるのが「お洗濯」と「湿気」
じめじめするのは嫌だし、洗濯物も乾かない、でもじめじめするからこそお洗濯してさっぱりしたい……というループに。
そんな雨の季節でも快適に過ごせる寝具の選び方とオススメ寝具をこちらの記事でご紹介いたします!
■ 寝具に湿気対策、なぜ必要?
まぁ多少湿気っていても眠れるし、大丈夫じゃない?
と思われるかもしれませんが、寝具に湿気対策をしてもらいたい理由は大きく2つあります。
1つ目はカビ・ダニの発生
カビは温度、湿度、栄養源があれば発生します。
ダニも同じく、栄養源につられて寄ってきます。
布団は毎日使うもので湿気が溜まりやすく、栄養源である人間の皮膚や皮脂などもあります。
敷き布団をめくってみたら……ということも。
カビが生えることでカビ臭さを感じたり、ダニが発生することでアレルギーの原因になったりと健康に影響が出る可能性があります。
2つ目は睡眠の質の低下
じめじめして湿度があがるとどうしても寝苦しくなります。
人間が寝やすい湿度は50±5%と言われています。
ですが雨が続くと50%は軽く超えてしまいますし、じめじめしていると暑く感じて汗をかき、さらに布団内の湿度が上がるといったこともあります。
結果的に眠りが浅くなり、寝たのにすっきりしない、寝つきが悪いなどと言ったことが増えてしまいます。
こういった理由から、ぜひとも寝具の湿気対策を進めていただきたいのです!
■ どういう寝具を選べばいいの?敷き布団編
敷き布団は手入れが大変な布団。
でも特に湿気が溜まりやすい布団でもあります。
湿気対策に「通気性がいい」「お手入れしやすい」敷き布団を選ぶのがオススメです。
<おすすめ敷き布団>
★西川 安眠工房シリーズ 帳-tobari- 4つ折りマットレス
こちらは体圧分散マットレス。
側面がメッシュ素材になっているので湿気が外へ逃げやすくなっています。
また四つ折りタイプなので立て掛け干しも簡単。風を通して湿気対策に!
気になった方は、こちらから要チェック!
★2層で支える敷き布団 パラレーヴ
こちらは三次元スプリング構造体という特殊な層が入った敷き布団。
強い中空繊維が空気を編み混むように複雑に絡み合っており、抜群の通気性を誇ります。
気になった方は、こちらから要チェック!
<おすすめ除湿シート>
また、今お使いの敷き布団やマットレスに対策をしたい、という場合は「除湿シート」がオススメです!
敷き布団やマットレスの下に敷くだけで湿気を吸ってくれるシートです♪
★炭入り消臭除湿シート
★サラネル
★ドライウェル
■ どういう寝具を選べばいいの?洗濯編
湿気を逃がす、といっても限度はあります。
やはり洗濯して乾かす、これに勝るさっぱり感はなかなか難しいものです。
さっぱり感を感じやすい、肌に直接触れる部分の寝具に対策をするのがオススメです。
こまめに洗濯できて乾きやすい、さらには肌にやさしいでオススメなのが「ガーゼ」の寝具です。
ガーゼは綿などの天然繊維で作られており肌に優しく、ざっくりとした織で通気性も抜群。
使っていても湿気がこもりにくく、洗濯しても風が通りやすくて乾きやすいのがポイント。
肌に触れる部分の、敷きパッド・布団カバー・掛け布団をガーゼにしてみるのはいかがでしょうか?
<おすすめガーゼ寝具>
★昔ながらの和晒製法 ガーゼの敷きパッド ととのゑ
当店オススメのガーゼの敷きパッド。
寝汗をしっかり吸ってくれて、洗濯しても乾きやすく、また洗うたびに肌馴染みが良くなる和晒製法のガーゼです。
気になった方は、こちらから要チェック!
★KuSuPOP 今治ガーゼケット
あの今治タオル認定のガーゼケット。
薄手でかさばらず、通気性が良いため乾きやすいケット。
ケミカルフリー加工で肌にも優しいケットです。
気になった方は、こちらから要チェック!
★ガーゼの肌布団カバー マーブル
夏の掛け布団につける布団カバー。
掛け布団を洗うのは大変だけどカバーを洗うのはまだお手軽にできます。
汗をかくからこそ、布団カバーをお使いください!
気になった方は、こちらから要チェック!
■まとめ
いかがでしたでしょうか?
梅雨に限らず、雨が続く日は湿気対策に頭を悩ませますよね……
そういった湿度が高い日はどうしても寝苦しさを感じやすくなるもの。
寝具選びで少しでも寝苦しい夜が減って快適に眠れるようになる手助けがこの記事でできたのなら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
参考URL
「(株)衛生微生物研究センター」:
参考資料:カビQ&A
参考資料:カビの基礎知識