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再起動

 本日はボーナスの考課点の集計を一生懸命やっていたのですが、集計が終わりいざプリントアウトしようとすると勝手にコンピューターが再起動してしまいました。
 うかつにも保存をしておらず、歌って踊れるシステム管理者の佐々木さんに電話をして「どうにかなりませんかねえ」と相談したのですが、「無理です」の一言。
 本日の教訓:こまめな保存を心がけましょう。

阿波方言番付

 本日は中小企業家同友会の理事会の後、急遽忘年会をしようということで籠屋町の「に志もと」にいきました。
 この「に志もと」は文久2年(1862年)創業で150年近く続いた徳島ではなじみ深い料理屋さんです。
 みんなで飲んで少し酔ってきた頃に店の大将がこんなものを自分で作ったんだということで1枚ずつくれたのがこの阿波方言番付です。
 この番付では東の横綱は「あるでないで」意味は「あるではないか」、県外の方は「ある」と「ない」を一緒に言われるので意味不明とのこと。
 西の横綱は「はめて」意味は「入れて」、以下東の大関「どちらいか」意味は「こちらこそ」、西の大関「いんできます」意味は帰りますと続きます。
 西の十両(八枚目)までと行事、世話人、勧進元をあわせて合計59の方言を収録しております。
 中には私が知らない方言もあり、楽しめました。

激説120分

 本日は就活ルネッサンス(意味よくわからない)ということで徳島大学に採用担当山下明奈さんと一緒に我が社のPRをしに行きました。
 これは徳島大学に在籍する1~3年生に会社のPRをしてあわよくば興味を持ってもらい就職につなげていこうというものです。(少なくとも私はそう理解しているのですが・・・。)
 15グループに分かれた学生達に15社の社長達が10分ごとに周りながらPRする形式で、移動時間があったり、10分より長い時間があったりで合計8回転しました。
 この間、少しでも内容の濃い説明をしようと必死で話をし同じ内容を8回も話をするので最後には咽が痛くなり疲労困憊してしまいました。
 一緒に行っていた山下さんも同じ内容を8回聞くだけでもへとへとになったとのことです。

古地図

 本日は東京に宿泊ですが、江戸時代の古地図を持参したのでこの地図を見ながら、あちこち歩きました。
 昨日は現在の新日本橋駅周辺に泊まりましたので古地図でいうと本町というあたりです。
 まず、ここから富沢町まで歩くのですが、途中でも色々な発見があります。
 本町をまっすぐ東に歩くと地図上では大伝馬町になるはずなのに、実際は小伝馬町の交差点にあたります。
 そして、小伝馬町の交差点を少し南に曲がると大伝馬町になるので、どこかの時代でずれたようです。
 また、大伝馬町を過ぎて更に南に行くと、現在では堀留町になるのですが、この堀留町は江戸時代の地図にはありません。
 周辺で神社を見つけてその縁起をみると、この掘留町は大正時代に田トコロ町とハセ川町をくっつけて作ったとの記述がありました。
 更にここを東に曲がりこむと目的の富沢町です。
 富沢町で仕事を3時過ぎに終えて、少し時間が余ったので1時間くらい更に地図にしたがって歩くことにしました。
 宿泊用の鞄をガラガラ引きずりながら、サンプルで持って帰っているアンパンマンのぬいぐるみ(サンタ仕様)を手で持ちながら歩いていきます。
 富沢町から江戸橋を過ぎて日本橋に至り、大通りを南下して京橋を越えて銀座まで歩くと、さすがに疲れてきたので今回はここで地下鉄に乗りました。
 途中、普段では見向きもされないような、地域の縁起を現した小さなプレートを見つけたり、今まで近くを通ってても気づかなかったところに神社を見つけたりと、なかなか楽しい旅でした。

廻らない寿司屋

 今日は夜に大阪から東京に入りホテルにチェックイン後、一人で食事に出かけました。
 最近、体重も気になるのでカロリーの低いのが良いなあと思っていると廻転寿司らしき光が見えます。
 ちょうど良いなあと思ってはいると外見は廻転寿司風でしたが、廻転しない寿司屋でした。
 廻転しない寿司屋は多分1年ぶりくらいだなあと思いましたが、出るのもどうかと思いましたのでそのまま食べました。
 高そうなので少しだけ食べてお勘定を頼むと3,040円です。
 美味しかったし、まあ良いかと思いましたが、廻転寿司なら3回は行ける値段ですね。(>_<)

功名が辻

 2006年にNHK大河ドラマ化された司馬遼太郎氏の作品です。
 1~4巻ですが、わりと楽にすらすら読めました。
 山内一豊自身は日本史上はあまり重要な役割を果たしておりませんので、私もどちらかというと婦人の内助の功ぐらいしか知りませんでしたが、この作品を読むことにより山内一豊夫婦の様々なエピソードを知ることができました。
 しかし、この作品が面白いのは関ヶ原の合戦が終わる頃までで、土佐藩領主になってからは残念なことばかりで悲しくなってきます。
 特に種崎浜での虐殺の話を読むとどうしてもそれまでの山内一豊と繋がらず奇異な感じがしますし、その後、幕末までよく山内家が存続したものだと思います。
 司馬氏はこの作品を通して「分相応」の重要性を説かれているのでしょうか?

足の助

 私はどちらかというと健康器具マニアといっていいほど健康器具をあれこれ持っています。
 マッサージ器はこの15年で4台目ですので4年に1台くらいのペースで買い換えていますし、そのほかにもあれやこれやと所有しています。
 しかし、これだけたくさんあると年間を通して使用するものは良いのですが、冬だけ使用するような器具はどうしても存在自体を忘れてしまいます。
 今日も「少し冷えたのでお腹が痛いなあ」などと言っていると、「足の助があるじゃないの」と言って家内が足の助を出してきてくれました。
 この足の助は遠赤外線で足下を暖める優れもので結構高かったのですが、昨年の冬場にはお気に入りで放せなかったにもかかわらず、5月くらいに邪魔なので片づけて以来忘れてしまっていました。
 久しぶりにスイッチを入れると足下から体全体まで暖まり幸せな気分になってきます。
 しかし、ここ最近足下が非常に冷えて困っていたので、もう少し早く思い出したかったものです。

ステレオ放送

 本日は中小企業家同友会の研修が午後2時に始まり、途中NHKの取材を受けながら夜中の1時過ぎまで続きました。
 1時半頃部屋に入って寝ようとしたのですが、つい先ほどまでバゼッションを続けていたのですぐには寝られません。
 私の部屋は3人部屋で窓側に私が、廊下側には八重川海運の村田さんが寝て真ん中は中小企業家同友会事務局長の佐々木さんでした。
 3人ともイビキをかくと宣言をしていたので、先に寝たもの勝ちだと思い、私と佐々木さんは少しでも早く寝ようと布団に入ったのですが、少し散歩に行った村田さんが帰ってきてもまだ寝られません。
 帰ってきた村田さんは後からお先で早くもいびきをかいております。
 これはまずいと思ったのですが、気がついたらいつの間にか寝てしまっていました。
 翌日聞くと、佐々木さんは結局寝遅れてしまったようで、両方からステレオ放送のように一晩中イビキが聞こえてほとんど寝られなかったとのことです。
 可愛そうな佐々木さん・・・。

バイオハザード3

 今日は平日にお休みをいただいていました。
 平日に休むといつもの事ですが、朝から携帯電話に電話がかかってきたり、メールをチェックすると返答を要するメールが入っていたりします。
 電話をとったり、メールに返答したりするのを止めれば良いのでしょうが、どうしても性分なのか対応してしまいます。
 今日も昼までは自宅でずっと仕事状態が続いていたのでこれではいけないと思い、一人で映画を見に行くことにしました。
 いつものように徳島ですので映画館は空いています。
 見る映画はバイオハザード3にしたのですが、このバイオハザードシリーズなんのかんのいっても毎回見てしまいます。
 今回も「ちょっと脅かしすぎだなあ」とか「やっぱりスプラッタはモラルに反するよね」とか思いながらも結構楽しんで見てしまいました。
 このバイオハザードシリーズは毎回終わり方が「次に続く」的な終わり方をし、今回もそうなのですが、本当にこれで次回作を作るのかなあといった終わり方です。(作るのが大変という意味で)
 バイオハザード3を見た後は結局、会社に行くことになりましたが、映画を見に行けたということで今日の休みは良しとしましょう。

お葬式

 本日は伯母のお葬式に参列しておりました。
 いつも思うことですが、急なことにも関わらず多くの方が参列してくださり本当にありがたいことだと思うと共に日頃のおつきあいの重要性を感じます。
 

ウォームビズ

 今朝、事務所に行くとアンケートが届いておりました。
 内容はウォームビズ関連で暖房の温度を何度に設定していますか?とのことです。
 当社の答えは→省エネのため今期はまだ事務所では暖房を入れたことがありません。
 今年の冬は未だに体温(人が少ない日は少し寒い)とパソコンから出る熱(これが結構暖かい)、それと各自の対策で事務所は結構しのげています。
 私のパソコンはDVDが見えないので、佐々木さんの日誌で良く出てくる通称ポッパーKさんのパソコンを借りてメーカーから送ってきたDVDの資料を見ようと机に行くと、足下に何か段ボール箱がおいてあり中には毛布か何かが入っています。
 一見すると寒い冬に子犬を入れておく箱のような感じです。
 何かなと思っているとこれはポッパーKさんが、足下暖房用に置いてあるものであるとのこと。
 そこで、ふっと、隣を見ると昼食から帰ってきたN主任が足下に何かごろんと転がしてその上に足を乗せています。
 何かと聞くと湯たんぽを持ってきて使っているとのこと。
 みんなの苦労はきっと地球温暖化防止と我が社の利益に貢献することでしょう。m(_ _)m

訃報

 今日、店長会をしていると父方の伯母が亡くなったとの連絡がありました。
 父と母はすぐに伯母の家に向かいました。
 とりあえず通夜も明日ということなので私は店長会に参加を続けましたが、ちょっと滅入ってしまいました。
 つい最近まで元気にされていたので余計にショックを受けてしまいます。

その男(ネタバレ)

 この本は私の大好きな池波正太郎氏の作品で「狼よ落日を切れ」という題で映画化もされています。
 この小説は氏が40歳代後半の油が乗り切った時期にかかれた作品で池波氏自身も後書きで「もっとも愛着の深い長編小説となった」と書いています。
 小説の内容は主人公 杉虎之助の生涯を通して幕末から西南戦争までを描き、後半部分では特に中村半次郎(=桐野利秋)や西郷隆盛との関わりを中心に話をすすめています。
 この作品自体は文庫本3冊の長編になりますが、この作品を書く以前に池波氏はこの作品のプロットともいえる「剣客山田又蔵従軍」や「開化散髪どころ」、「人斬り半次郎」といった短中編を書いており、それらの集大成がこの作品であるともいえます。
 この作品を読むと桐野利秋や西郷隆盛といった当時の薩摩気質の男達が持つ気持ちよさに感動すらおぼえます。
 幕末・明治の歴史小説が好きな方だけでなく読みやすさからいっても多くの人に読んでもらいたい秀作です。

モニター

 私は広いところで寝るのが好きなのでベッドはクィーンサイズを買って一人で寝ております。
 しかし、商売柄色々な新しく開発する寝具を試しに使ってみる必要があるので度々寝具を変えなければなりません。
 最初は敷関係は全てクィーンサイズで別注していたのですが、試用品が次々とできてきて使わねばならず、一々片づけるのも面倒なので上に上にと重ねて使っています。
 しかも、試用品でできあがってくるサイズがまちまちなので、現在は

 ダウン入りシルク敷パット(シングルロング)
 新開発中の温熱敷布団(シングル)
 快圧空間敷布団(ダブル)
 温熱敷布団(ダブル)
 ポケットコイルベッド(クィーン)

 といった感じで一部分だけが山型盛り上がって実質シングルで寝ております。
 これではクィーンベッドを買った意味が全くありませんね。(-_-)

餃子記念日

 半年以上前から私の次男はアレルギーで小麦、卵、大豆の摂取を制限されておりました。
 次男が食べられないので、自然と家族全員がこれらの入った食べ物を控えていたのですが、先日の大豆に続き、この度は小麦のアレルギー反応の数値が下がってきて1週間に1回小麦の入っているものを食べても良いというお許しが医者から出ました。
 そこで今日の昼ご飯は久しぶりに家族で「マルフク」というラーメン屋に行きました。
 次男は卵抜きのチャーハンと一緒に、私が注文した餃子を食べたのですが、久しぶりに大好物だった餃子を食べて本当に美味しそうにしていました。
 我が家にとっては12月1日が餃子記念日というとことでしょうか。(^_^)

モリブン

 昨日、枕業界2位のメーカーモリブンが倒産との一報が夕方入ってきました。
 このモリブンとは当社も以前は取引しておりましたが、2年くらい前に取引を縮小し、現在では布団袋を細々と仕入れをしているくらいの関係でした。
 しかし、今年に入って多少なりとも関係のあったメーカーが倒産するのは4件目です。
 政府の景気が良いという話はどこにいってしまったのでしょうか?
 なんか少し気が滅入ってしまいそうです。(-_-)

整理はつづくよどこまでも

 整理はつづくよ、ど~こまでも~(ハイ、線路はつづくよどこまでものメロディで)
 10月に購入した倒産品の整理を未だ地道に続けています。
 本日は在庫も少し減ってきたので、運営部から1人、センター1課、2課から各1人、総務課から1人と私以外に4人のメンバーで本格的な最終整理に取りかかりました。
 大分、商品が減ってきたので大丈夫だろうと思っていましたが、やはり実際に整理に取りかかると大変で整理開始から3時間後の12時頃には全員顔色が疲れで土色になっていました。
 特に総務課の中野主任は以前配送センターに所属していたので過去にはこのような仕事に慣れていたはずですが、昼の時点でもう勘弁してくれ状態でした。
 それでも全員で頑張って整理を続けたのですが、結局は半分くらいしか終わらずみんなで来週月曜日の再会を約束して分かれました。(中野主任は本当に勘弁してくれ状態だったので多分、次回は春日部君にお鉢が回ることでしょう。)

鳴門秘帖完読

 鳴門秘帖をやっと読み終えました。
 全三巻ですが、3巻目を買いに行く暇がなくやっと本日読み終えました。
 鳴門秘帖という名前だけあって作中には、鳴門はもちろんのこと剣山、吉野川といった徳島の自然や津田、川島、海部等の現在に残る地名もたくさん出てきます。
 また、阿波踊りや八十八カ所参りも紹介されております。
 先日も記したように昭和初年発表なので発表からの時間は少したっていますが、非常に優れた作品ですし、非常に面白い作品なのは間違いのない事実です。
 2012年は吉川英治氏の生誕120年、没後50年の区切りということで、今から準備をして「鳴門秘帖」を盛り上げて徳島の町おこしにつなげる案なんてどうかなとも思います。

小林ゴールドエッグ

 本日は勉強会の打ち合わせで国府町の小林ゴールドエッグに行っておりました。
 そこで3時間にわたり小林社長の話を聞かせていただいたり、工場を見学させていただいたりしました。
 小林社長は名古屋大学の工学部を出て、(株)ミツカンでは商品開発に関わられ、御尊父の死去を契機に現在の会社に帰ってこられたとのことです。
 非常に意欲的に経営されており、現在では自ら「たまごソムリエ」と称し、自社の強みを活かして「究極のたまごかけごはん専用卵」や「オムレツ作りにぴったりの卵」等を開発しています。
 まだ33歳の若さですのでこれからが本当に楽しみな経営者です。

 私がこんなに褒めるのは帰りに貰って帰った「究極のたまごかけごはん専用卵」のせいではないはずです。(^^)

朝から中トロ

 昨日は長男の誕生日だったのですが、仕事で帰りが10時を過ぎました。
 途中で連絡を入れて食事は済ませて帰ったのですが、私の分の夕食を準備していたようで今日の朝食に昨日準備していたものを食べろということでした。
 そして、出されたのがマグロ三昧さしみセット(赤身と中トロの盛り合わせ、但し養殖物798円の品更に値引きシール付き)です。
 家内からすると奮発して買ってくれたようで、できるだけ早く食べて欲しいようですが、いくら好きでも朝から脂ぎった中トロを食べるとなんだか胃にもたれるような気がして仕方ありません。
 やはり食事にもTPOが重要ですね。(>_<)