一昨日の午後から天気が崩れてきましたが、徳島はそのまま昨日から梅雨に入ったようです。
平年からは4日遅く、梅雨入りが早かった昨年からは11日遅いということのようです。
雨は農業などにとっては重要だとは分かるのですが、この時期の出張で雨が降ると湿度が上がり濡れる以上に汗でシャツがびちゃびちゃになるのが困ります。
明日からまた出張になっていますが、天気は持ちこたえてくれると嬉しいですね。^^
一昨日の午後から天気が崩れてきましたが、徳島はそのまま昨日から梅雨に入ったようです。
平年からは4日遅く、梅雨入りが早かった昨年からは11日遅いということのようです。
雨は農業などにとっては重要だとは分かるのですが、この時期の出張で雨が降ると湿度が上がり濡れる以上に汗でシャツがびちゃびちゃになるのが困ります。
明日からまた出張になっていますが、天気は持ちこたえてくれると嬉しいですね。^^
本日は友人達と3人で剣山に登りに行きました。
リフト乗り場まで徳島市内から約2時間、リフトが15分、リフトを降りてからが徒歩で1時間程度で登頂できます。
今回は途中まで天気が良かったものの頂上につくとすぐに雲が増えてきて全く景色が見えなくなった上に体がよろけるほどの暴風が吹いてきました。
あまりに寒いので合羽を着て手袋もつけましたが、とても頂上に長時間いられる状況ではありません。
剣山頂上ヒュッテで食事をしながら天気の回復を待とうということになりましたが、結局は食事が終わっても天気は回復することありませんでした。
頂上からの景色は残念でしたが、道中は綺麗な風景もたくさんあり来て良かったな思いましたね。^^
昨日は「麺の。」で昼食を取った後に勝瑞城跡と勝瑞城館跡に行きました。
勝瑞城とは戦国時代、織田信長以前に天下をとったといわれている三好長慶の本拠地だったお城です。
長宗我部軍により破却され、更に江戸時代に入り徳島城築城の際に石塁や遺構は持ち去られており現在では三好氏の菩提寺である見性寺があるものの城跡といった感じでもありません。
少し離れたところにある城館跡は史跡公園となっておりますが発掘調査後に埋め戻しているので空き地が広がっているようにみえるだけですが、勝瑞城館跡現場事務所が併設されており、ここで少しですが発掘物などが展示されています。
徳島では三好長慶を主人公とした大河ドラマをつくって欲しいという運動がされているようですが、地元の人にももっと興味を持っていただいて盛り上がって欲しいですね。^^
先日、次男が大手化学メーカーから就職の内々定を得ることができたため昨日は家族で食事に行きました。
長男が明石店で勤務していることもあり家族で食事行くのは本当に久しぶりです。
しかし、来年次男が社会人になるといよいよ子育ての責任も終わりだと思います。
長かったようで短かった気もしますし複雑な気分ですね。^^
最近は名前が分からない物があるとGoogleレンズで調べているのですが本当に便利で役に立ちます。
先日もマータラに置いてあったスリランカのボードゲームの名前を調べてキャロムという名前だということが判りました。しかし、このGoogleレンズですが工業製品などは比較的正確に出るのですが、動植物は不正確なことも多いように思います。
昨日も気延山で花の名前を調べてみるとチョウセンヤマツツジという結果が出たのですが、帰宅して調べてみるとチョウセンヤマツツジは主に朝鮮半島に自生しており対馬以外の日本では自生していないようで、キツツジあたりだったのかなと思います。
簡単に動植物の名前が分かるというのは非常に魅力的ですが、やはり後できちんと調べるということも大切だなと思いましたね。^^
今年の大河ドラマ「光る君へ」はDVDで撮りためて見ているのですが、先週の日曜日は選挙のニュースで時間が変更になったため録画ができておらずNHK+でなんとか見ることができました。
今回の大河ドラマは平安時代ということで戦国時代や幕末のように度々取り上げられることもないので、これを見ていて意味が通じているのかなと思うことがよくあります。
例えば官職の蔵人頭が何をしているのか?弘徽殿で火事があるとなぜ帝が危ないのか?藤原道隆がかかった飲水病とは?などなど。また、これに加えて登場人物の姓がほとんど藤原と源に偏っており誰が誰か分かりにくい。
中々楽しむのにはハードルの高いドラマのように思うのですが視聴率がどうなっているのかは少し興味がありますね。^^
昨日は初めて気延山に行きました。
阿波史跡公園に車を停めてからまずは天石門別八倉比賣神社(あめのいわとわけやくらひめじんじゃ)に参拝したのですが、この天石門別八倉比賣神社は平安時代に編纂された延喜式神名帳にも記載されている由緒ある式内大社で、真偽はともかくとしてここが高天原だとか卑弥呼の墓があるとか言っている人もいるとのことです。
実際に気延山には200余りの古墳群があるとのことで山道からも古墳をみることができます。
途中に見晴らしの良い場所もありますが山頂付近からの景色はあまりいいものではありません。
標高自体が212㍍の低山なので、史跡公園から山頂までゆっくり行っても往復1時間余りで傾斜もきつくないため散歩気分で登れてしまうという意味では初心者にとって本当にお勧めの山だと思いますね。^^
昨日、葬送のフリーレンというアニメが終わってしまいました。
葬送のフリーレンとは原作を山田鐘人氏、作画をアベツカサ氏が担当し週間少年サンデーで連絡していた漫画をアニメ化した作品で、昨年秋から放送が始まっていたものです。
最初が金曜ロードショーで第4話まで一挙に放映されるという異例の出だしだったのですが、その4話までのクォリティがよすぎた反面、その後しばらくの展開がゆっくりとしたものだったため賛否が分かれていました。
しかし、最後まで見終わった私の感想は本当に良い作品なので多くの方に見て欲しいなというものになりました。
ネタバレになるので詳しくはかけませんが冒険の楽しさに加え色々と人生観や人との関わりなどを考えさせられる内容も多いのでまた見返したいなと思いますね。^^
2年間にわたり関わってきた「とくしまリスキリング推進委員会」は予算の関係で一旦、終了となり来期から新しい枠組みで再開されることとなります。
振り返って見ればリカレントという言葉さえよく理解できないまま委員を受けて副委員長となり、リカレントではなくリスキリングだということで名前が変わり、プログラムを検討する中で人をたいせつにする経営学会の坂本光司先生に関わっていただき芯が通り、講座の開催もできるだけ参加するようにしてファシリテーターを務めてきました。
この間、一緒に苦労してきた徳島大学の先生方や委員の皆さんとは本当に信頼関係もできて良い委員会になったと思います。
来期も委員として招聘されていますので、新たな枠組みの中でできることは頑張っていきたいと思いますね。