昨日は西川での会議の開始が9時45分からでしたが、4時半には目が覚め日本橋周辺を散歩し、吉野家で牛丼を食べてホテルに帰ると、既に疲れてきてしまいました。
やはり、仕事の始まりが遅いと、暇なので余計なことをして力を使い果たしてしまいます。
なんか会議が始まるまでに、やり遂げてしまった感じになってしまうのは、本当に困ってものだと思いますね。(^^;)
本日は東京で西川チェーンの地区部会長会議がありました。
私は今回、初めて参加させていただくのですが、多くの方が仕事そっちのけでチェーンのために参加されているのには本当に頭が下がります。
3時間程の会議でしたが、情報交換などもでき有意義な時間を持てました。
懇親会もかなり盛り上がり楽しかったですね。^^
昨日の午前中はホテルの会議室で前日に見学した麻商品の勉強を中心として地区部会を開催しましたが、午後からは近隣の安土町にあるチェーン店の株式会社ワタセさんにお邪魔しました。
株式会社ワタセの辻社長は以前から安土町の地域興しでも中心的な役割を担われ、前日の研修でも麻製品やそこで働く職人さん達のことを熱く語ってくれて、見学したチェーン店 皆さんの心に熱い火を灯しくれました。
私の大学の先輩でもありますので、以前から親しくお付き合いさせていただいておりますが、お伺いするのはこれが初めてです。
また、御尊父は安土町長を長年に渡り努められ、1992年に開催されたスペイン・セビリア万博へ出展された原寸大の安土城天主(5・6階)を安土町に移築し、「信長の館」として公開されたという功績があり、辻社長自身もこれに強い思い入れがあるようで、お忙しい中、ご案内いただきました。
やはり、辻社長は熱い方です。
今後とも公私にわたりご指導いただきたいですね。^^
昨日は西川チェーン 西日本地区部会で滋賀県に麻製品の研修に行きました。
滋賀県でも近江八幡、安土、五個荘周辺は鎌倉時代(諸説あるそうです)から麻製品の製造が始まり、現在でもその伝統が息づいております。
今回は滋賀麻工業株式会社、近江の麻産業会館、有限会社伊徳織物整理工場の3カ所を見学させていただいたのですが、やはり我々の扱っている商品は、「商品=もの+作り手の想い」でできてているのだということがよく分かりました。
近江で長く製造されてきた麻製品も最近では、伝統工芸品のようになってきました。
伝統工芸品が悪いわけではありませんが、麻製品の良さを考えると伝統工芸品ではなく、もっと実用品として使われることが重要だと思います。
実用品としての麻製品を作り手の想いと共にお客様に届けるのは我々の重要な使命だと思いますね。
本日から西川経営道標塾第5期が始まりました。
今回の塾生の皆さんも非常に熱心で今後が楽しみです。
しかし、本日は4月も中旬に入ろうというのに山の方では雪が降っているようで、都内の最高気温も4度くらいということです。
もう暑いくらいだろうということで、夏用のスーツを着てきたので寒くて仕方がありません。
周りの人たちを見ると皆さんコートを着ています。
なんか最近の異常気象には本当に困らされますね。(>_<)
昨年より西川チェーンのホームページができて、チェーン店の取材掲載が順次はじまっており、今回は当社の番ということで、専門店部の学之課長をはじめとする方々が本日は取材にお越しになりました。
午前中、二時間ほど臨空本部でインタビューを受けた後、川内店に移動して更にインタビューと写真撮影です。
14時過ぎに終了した後は、イオン高松東店も取材していただけるということで、慌ただしく移動して行かれましたが、中々ハードスケジュールです。
これから内容のやりとりをした上で掲載になるようですが、良いページができたら良いなと思いますね。^^
昨日、西川3社統合後初めての西川チェーン 西日本地区部会総会が開催されました。
開催場所が、西川産業としては競合相手であった元西川リビング本社である大阪オフィスなので、ご臨席いただいた八巻専門店部会会長も変化の大きさに驚かれていました。
また、これまでの西川チェーンは1つの課が1つの地区部会を担当し、現在も西日本地区部会以外はそのままですが、今期の西日本地区部会は大阪・京都の2つのオフィスで3つの課にまたがって担当されることになっております。
昨日の地区部会総会、懇親会共に和やかな雰囲気で終わりましたが、今後どうなるかが少し心配です。
まあ、今期は地区部会長に就任しましたので、前向きな気持ちで地区部会が盛り上がっていけるように貢献していきたいと思いますね。
先日も書きましたが、本日で西川産業、西川リビング、京都西川の3社が統合になります。
西川チェーンのお店でいうと東日本の店舗は比較的、変化が少ないようですが、西日本の変化はかなりのものです。
西川チェーンの一員としては、西川株式会社がより強くなり世界に羽ばたくのは喜ばしいことなので、共に喜びたいと思いますが、変化はチャンスとピンチの二面性を持っているので、ここが頑張りどころのような気がします。
これから先、どんな変化が起こるか分かりませんが、社員と協力して乗り切っていきたいと思いますね。^^
本日は西川チェーンの専門店部会総会で記念講演にはオイシックス・ラ・大地 執行役員の奥谷孝司氏がお越し下さいました。
奥谷氏は無印良品のEC店舗の店長を長年勤められた後にオイシックスへ入社され、現在は株式会社 顧客時間の経営もされているということです。
今回の講演ではチャネルシフトについてが非常に印象に残ったのですが、顧客の購買行動を選択と購入にわけ、それが更にオンライン上で行われているのか、オフライン上で行われているのかということで4つに分類したマトリクスを使用することによって、これまでは「選択と購買の両方をオンラインで行うEC」と逆に「選択と購買の両方をオフラインで行うリアル店舗」の2つだった概念から「オンラインで選択を行い、オフラインで購買する」、「オフラインで選択を行い、オンラインで購買する」という新たな業態の芽吹きをお話しされておりました。
時代の流れが加速しているのを感じる内容で、本当に参考になりました。
こういった講演会には今後も積極的に参加し、時代の流れにおいて行かれないようにしなければなりませんね。
本日は西川産業さんへ行き、西川産業さんの方々やチェーンの仲間の皆さんに新年のご挨拶をしました。
行きの飛行機は満席で、当日まで席の確定ができませんでしたが、帰りの便は空き席もあり、航空会社のラウンジも閑散としていました。
今年はなんだか曜日の並びが悪く、4日から初売りをやられているところと7日からのところに分散している上に、5日の渋滞予測がよく分からず非常に動きにくい状況でした。
来週のはじめは当社の役員会や新年会があるので、関西の取引先への挨拶は10日以降になりますが、なんだか新年の挨拶といった感じではないかもしれませんね。^^;
昨日は、西川チェーン委員会と役員の合同忘年会があり、18時から始まったにもかかわらず、ホテルに帰ると12時半でした。
あまりお酒は飲まなかったので、記憶がなくなるようなことはなかったのですが、1次会居酒屋、2次会イタリアンレストラン、3次会中華料理店、4次会マクドナルド(?)と食べ過ぎなのは間違いありません。
本日の会議では昨夜の記憶がない方も多いようで、昼食もお気遣いいただき胃に優しいお弁当が用意されておりました。
明日の朝、体重計に乗るのがなんだか怖いのは私だけではないと思いますね。^^;
先日、水戸の友人が納豆を送ってくれました。
いく種類かの納豆が入っていましたが、その中でも小粒黒大豆を使用した黒船という納豆には驚きました。
納豆は最初から腐っているので、賞味期限が過ぎても大丈夫という人がいますが、実は賞味期限が切れて時間がたつと黒っぽくなってきて食べられなくなるので、私の中で「黒い納豆=食べられない」という図式があるのです。
しかし、この納豆は真っ黒ながら当然、美味しく食べることができ、私の価値観を変えるものでした。(ちょっと大げさ?^^)
私の価値観を変えてくれた水戸の友人には感謝ですね。^^
本日は、株式会社わたしんの片山友也常務が当社にお越しいただくということなので、高松東店、十川店、川内店、臨空本部にご一緒しました。
香川県からまわるので、やはり「うどん」は外せないだろうと考え、十川店近くにある「天狗」に行きました。
しかし、帰り際に話をしていると、以前、美味しんぼで読んだ「ぼうぜ鮨」を食べてみたかったらしく、それなら徳島まで戻り「山のせ」に行くべきだったと後悔しました。
まあ、片山さんとは色々お付き合いがあるので、次の機会もあるでしょうから、その時は是非、片山常務にぼうぜ鮨を食べていただきたいと思いますね。^^
本日は西川産業株式会社の中堤常務が年末の挨拶ということで、お越しいただきました。
12月になると取引先各社が年末の挨拶ということで、お越しいただけるのですが、今年も多くの取引先がお越しいただけます。
徳島は交通事情の関係でわざわざにお越しいただく方が多く、一緒に食事をすることも多いのですが、現在まででもかなりのアポイントが入っております。
忘年会や出張などもあわせると、これから1ヶ月かなりハードな食生活になることが予想されますが、胃腸をいたわりながら乗り切っていきたいですね。^^;