社長日誌
FRANCK MULLER PÂTISSERIE GINZA SIX
本日はフランクミュラー銀座シックス店に併設されているパティスリーに行ってきました。
フランクミュラーはボリューム価格が200万円くらいする時計メーカーですが銀座シックス店ではパティスリー(洋菓子店)を併設しており、価格帯は異なりますが発想としては当社がパン屋を併設しているのと同じだと考えたため見学に行ったのです。
そこで売られているマロングラッセは洋栗で1,728円、和栗で2,592円と一粒単位で販売しており、一粒でもケースとバッグが用意されているといった感じです。
マロングラッセはメリーチョコレートや不二家でもだいたい一粒250円くらいだと思い、それでも高価なお菓子だと思っていたのに目から鱗が落ちる思いです。
しかし、一粒2,000~3,000円のマロングラッセが高いと思わない人がフランクミュラーの購入層だと考えたり、ブランドイメージ+ここでしか買えないという付加価値がついたギフトと考えたりすればどちらも意味はあると思います。
こういった機会がなければ行くこともなかったと思いますが、行ってみてよかったと思いますね。^^
もっと人を大切にする会社
年末に坂本光司先生からいただいたご著書を読みました。
東京新聞から発刊された最新作ですが、非常に分かりやすい内容に加え坂本先生のこれまでの歩みがつづられており人を大切にする経営のことを理解するために最適な本だといえると思います。
私自身も坂本先生のお考えを更に深く理解することができたので、今後も繰り返し目を通していきたいと考えています。
人を大切にする経営の入門書としても色々な方にお勧めしたいと思いますね。^^
日本でいちばん大切にしたい会社8
先日、坂本光司先生からいただいた新刊「日本でいちばん大切にしたい会社8」をやっと読み終えることができました。
シリーズとしては「日本でいちばん大切にしたい会社1」が2008年に出版されているので、14年間で8冊が出版され、7巻までで70万冊以上なので平均10万冊売れているという人気作品です。
私もこの作品にあるような会社、経営者を見習ってよりよい会社をつくっていきたいと思いますね。
未来の本屋
ショッピングセンターのテナント家賃はどの業態でも同一ではなく業種によって異なりますが、私の記憶ではお茶屋さんなどは高く本屋さんは低いということだったと思います。
本日、イオンモール徳島店で食事をとった帰りに未来屋書店の中にかなり大きなカフェスペースが設けられていることに気がつきましたが、本屋さんの家賃でカフェをやっているとすればかなり好条件でやれているように思います。
最近は本のEC化比率もかなり上昇し、電子書籍なども普及したので書店経営もかなり厳しい状況だと思いますが、ショッピングセンターが今後もテナントとして書店を必要とするならば、こういった複合業態での出店が当たり前になってくるのでしょう。
今は本屋の中に不自然な形でカフェが存在するような形になっていますが、未来はもっと自然な形で本屋とカフェが一体化しているかも知れませんね。
ダイエットからの体質強化に寅(トラ)イ!
昨日、経済5団体の新年祝賀会に参加したときに徳島新聞から「2022年、経済活性化や企業の成長に求められるものは何か。」というテーマで取材を受けたものが本日の新聞に掲載されていました。
「ダイエットからの体質強化に寅イ!」
コロナ禍での変化を見極め、コロナ禍前に戻すものと戻さないものを取捨選択する。戻さないものを補うためには新たな挑戦が必要となる。コロナ禍でダイエットされた企業体質を痩せただけにせず、DXと意識改革、新事業への挑戦で筋肉質にするための体質強化を実現していく
他にも何名かの方が取材を受けていましたが、内容はともかく「寅(トラ)イ!」という部分のウィットでは私が優れていたように思うのは自分だけでしょうかね。^^;
人事制度改定プロジェクト
長期間にわたり準備を進めてきた人事制度改定のためのプロジェクト第一回会議が昨日、開催されました。
最初に私から趣旨を説明して欲しいということで時間をいただいたのですが、第一には現在使用している人事制度は20年近く前に作成したものを手直ししながら使用してきたものであるため時代の変化に合わせて根本的な見直しが必要であるということ、第二にこれまでバラバラに作成してきた理念、人事制度(評価制度、賃金制度、能力等級一覧表など)、マニュアルを一貫性のあるものとして再構築する必要性があることを話した上で、結果として社員達が楽しく働けて、頑張る者が報われる制度になるようお願いしました。
これから5回程度の会議を予定しているようですが、有意義な会となり素晴らしい人事制度が構築されることを心より祈っております。
人を大切にする経営学会四国支部 第8回公開フォーラム
学際融合研究所経営情報研究部門 特別講演会
本日は四国大学で開催される学際融合研究所経営情報研究部門 特別講演会で講師を頼まれていました。
タイトルからのイメージとしては大学の上級生クラスと社会人が中心と考え、基礎的な部分は省き事例を中心にお話しすることにしていたのですが、当日、聞いてみると四国大学経営情報学部1,2年生を中心に400名程度ということで、初級者から社会人までかなり範囲が広いということなのです。
このまま話をすると1,2年生達には意味がわからなくなるかと思い急遽、内容を組み替えて「理念とは何か?」「理念はなぜ大切か?」といった内容を入れることにしました。
結果的には正解だったようで、少しは皆さんのお役に立てたのではないかなと思います。
今月は4回講演を頼まれており、3回目が終わりましたが、あと一つ残っています。
残り一つも精一杯頑張って聴きに来てくれた方々に少しでも喜んでいただける内容にしたいですね。^^
逆タイムマシン経営論
本日はITトレンドという会社が主催するオンラインセミナーで楠木建氏の逆タイムマシン経営論について聞きました。
要点とは時流に則した経営をしていると「同時代性の罠」にかかる可能性があり、歴史を学びこれを回避することが大切であるということです。
確かに流行に乗り遅れてはいけないという強迫観念は誰も持ちがちですし、周囲と違うことをやるということは勇気がいりますが、後で振り返ってみてあのときは、なぜあんなことをしていたのだろうと不思議に思うようなことも多いように思います。
今回のセミナーを受けてもう少し勉強したいと思いましたので、是非、本も読んでみたいと思いますね。^^
人を大切にする経営学会TVアップ
本日、人を大切にする経営学会のメールマガジンに先日収録したものがアップされていることが載っていました。
早速見てみると、編集されて短くなっているとばかり思っていたにもかかわらず、ほぼ編集なしで予定より長い時間そのままアップされていました。
なんだか自分のムービーを自分で見るのは照れくさく、複雑な思いですが非常に光栄なことだとも思います。
今後、こういう機会はないと思いますが、次回があるならもう少し上手くしゃべれたら良いなとかムービーを見ながら思いましたね。